『健康法』と銘打ちますと
何か特別なものがあるかのように思われ
また検索すればたくさんの数の方法論がありますが
やみくもにそれらに取り組まれる前に
まずあなたの身体に余計な緊張を作らない観点から
生きることにつながる各分野について
普段から心がけていただけそうな範囲でご紹介いたします。
キーワードは「リラックス」です。

1 呼吸

基本は「呼気を体外に出し切って、吸気を身体に巡らせる」ことです。
体外に出し切った際に、全身を緩めるのがポイントです。

呼気を体外に出し切るということで、自然と呼吸が深くなるでしょうし、また、呼吸が浅く乱れると、それだけで適切な判断ができないことがあります。

筆者も精神が相当落ち込み乱れきった際に、呼吸自体が困難になり、とっさに思い浮かんだのが深呼吸でした。

なお、呼気は鼻または口、どちらか出し切るのに良い方を使っていただければ良いでしょう。

2 排泄

日々の生活の中でのポイントは「トイレは(極力)我慢をしない」ことが一番です。

社会生活を営む上では決められた時間でしか対応できないとか、職務上できないことがあるとか、移動中になかなか適当な場所が見つからないなどの条件で、そうならざるを得ない状況はあります(筆者にも過去にありました)が、我慢する分、見えないところで身体にダメージがきます。

3 入浴

普段シャワーのみで過ごされる方もいらっしゃる方、時間をとって、自分が気持ち良いと感じる温度のお湯に浸かることは、アルファ波の分泌にもつながりますので、もし家にバスタブがないのであれば、時々銭湯や健康ランドなどに行かれることをおすすめします。

温泉があればなお良いでしょうが、そうでなくとも、全身を湯に浸し、水により邪気を抜くことの効果は大きいと考えます。

4 体操

今のあなたの仕事の性質上、身体を動かすことがなく、デスクワーク中心の方には必要でしょう。無理のない範囲で腕を伸ばすとか肩を回すとか。

例えば肩を回すだけでも「習慣化して気分転換させられる」ことに重点を置くことが必要です。

なお、慢性的に骨や筋肉に痛みがある部位を動かす際は、お医者様の検診を受けられることが前提です。

5 衣類

緩めることが大事だと良く言われます。特に立場上、身体を締め付ける衣類を身につけなければならない場合、必ずその後、家ではリラックスできる服装を身に纏うようにしましょう。

ただ、サイズが極端に大きくて身体に合わないものを我慢して着るのは厳禁です。自分のサイズ相応のものであることが大切です。

また、下着類など、外から見えないところの衣類はしっかりしたものを、というのは開運の王道です。

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羽良 元吾

占いは自身のベースとなるもの。でもそれは自分のものでなく、あくまで占わせていただく方がいらっしゃってこそ。師と勝手に仰がせていただいている方の影響により、プチ・ルノルマンにしてもジオマンシーにしても陰陽思想の観点で読んでしまうクセがありますが、それもあなたに伝わってこそ。