これを食べれば開運するという食べ物は、栄養学の観点や五行アーユルヴェーダなどからいろいろと紹介され、私もフルーツやナッツなどいろいろ試したことがあります。

しかし自分の日々の肝心の食事全体を見てみると、スーパーで売っている惣菜ファストフードで食事を済ませるばかりで自分の身体の基礎を築けていませんでした。

いくら目先の欲で開運フーズと言われる食べ物をとっても、身体と心がそのエネルギーを吸収でききれていないことに気がつかなかったのです。

開運の基本は食べ物に向き合う事

自分で米を炊き、味噌汁をつくり梅干とともに『適量』を『よく噛んで』食べることから始まります。

食べ物と向き合って』よく噛むこと

スマートフォンを見ながらではなくきちんと『食べ物と向き合って』よく噛むこと。

1.味わうという「感覚」を研ぎ澄ませる

2.消化器官や腸など「内蔵」への負担を軽減する

3.脳を活性化させる

噛む機能が低下すると、身体全体の機能が低下していくのは介護施設で要介護度の高い方を見ればおわかりになるでしょう。

セロトニン(幸福感を感じるホルモン)の分泌を促す効果

また、よく噛むことでセロトニン(幸福感を感じるホルモン)の分泌を促す効果もあると言われています。

自分で火を通したものを食べることで、身体が必要とする熱エネルギーもきちんと取り込めます。
平熱が低めの方というのは免疫も弱くなります。
それでも身体に問題がない場合、心に向かうおそれもあります。

これらの事を踏まえると・・

「食」の開運三カ条

1 フルーツ(や野菜)は開運フーズ、ただし胃が空っぽの時(食前)に食べること

果物(や野菜)は他の食べ物より消化吸収が早く、身体の浄化にもなりますが、食事の後に食べると、炭水化物や肉や魚などの消化と混ざってしまい、かえって毒になります。
通例「デザート」として摂るイメージが強いだけに、注意したいところです。

2 間食は控えめに

エネルギー補給のつもりで間食をするのも程度問題です。常に消化器官や腸を酷使することであなたの開運に必要なエネルギーを使いこんでしまっては、むしろ開運から遠ざかってしまいます。
また、砂糖の摂取が増えるのも開運にとってはよくないことです。

3 水分摂取

気温が低くなるこれからの季節でも、水分補給は必要です。

あくまで水(または白湯)であり、コーヒー、お茶、ジュースなどでは純然たる水分を摂っていることにはなりません。

大量に摂ることは、他の飲み物に比べて相当困難でしょうから、ボトル持参により少しずつ摂っていくことが必要です。

食材は無農薬、無添加をめざすことが望ましいのですが、無理してそれにこだわるより(完全に、は難しいでしょう)できる範囲できちんと料理したものを日々継続して楽しんで食べることが大切です。 

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羽良 元吾

占いは自身のベースとなるもの。でもそれは自分のものでなく、あくまで占わせていただく方がいらっしゃってこそ。師と勝手に仰がせていただいている方の影響により、プチ・ルノルマンにしてもジオマンシーにしても陰陽思想の観点で読んでしまうクセがありますが、それもあなたに伝わってこそ。