脳よりも大切な腸

すでにたくさんのお医者様からも同様のご意見が述べられておりますが
わたしたちの身体の中で、脳と同じくらい、あるいはそれ以上に
あなたの腸を大切にすることは大切です

腸の循環

脳は確かに人が生きていくために必要な判断を下していくところですが
その脳を活性化するために
人が呼吸や会話だけでなく、食物から必要なエネルギーを吸収し
そしてあなたの周りにそのエネルギーをわけ与えていくという
「循環」を発生させて人生を豊かにするためにも
腸が健康であることは欠かせません

腸が弱いと起きること

腸が弱いと身体に栄養が行き渡らないので生命力自体が衰え
いわゆる貧相と呼ばれる体型になります
そのままただ脳だけを強化しても
発想そのものがいわゆる現実味を感じさせない意見しか出せず
人との循環もなかなか円滑にすすめることが困難になります

腸のある場所

そして身体の中で腸がある場所は、丹田(下丹田とも言います)とか第2チャクラとか言われますが、この部分が弱いと、人生を楽しめないとも言われ、グラウンディング「地に足がついた生き方」もできません

腸を活性化させるためにできることは

1 水分補給

定期的な水分補給をしてください。もし冷たさを感じるようであれば常温の水や白湯などを冷ましたものでも結構です。とにかく身体を活性化させるため、水分を定期的にとりましょう。

2 発酵食品

味噌や納豆、米麹などの発酵食品が腸内最近の働きを活性化させます。充分な咀嚼とともに味わって楽しんで取り入れてください。

3 野菜、特に根菜類

発酵食品とともに腸内環境を改善させるために、食物繊維の多いものを摂ってください。

最近では科学的に食物繊維を多量に取り入れた製品もあり、あなたの今の生活習慣上、そういったサプリを利用することも否定しませんが、それだけでなく自然の摂理に添って、普通に野菜を取り入れることも忘れないでください。

生野菜が身体を活性化させる効果もありますが、これから寒くなる時期を迎え、腸内環境を充分に整えるため、細かく刻み、きちんと熱を通し、あなたの腸が栄養分の吸収に対応できるだけの状態に料理して食べるようにしましょう。

夏野菜には身体を冷やす効果があります。自然は季節に応じた食べ物を恵み、育みます。

ですから冬の野菜である大根、かぼちゃ、ごぼうなどの身体を温める根菜類を摂ると良いでしょう。

3 薬膳

これから寒さが厳しくなる時期、食べ物によって体内に熱を発生させるために薬膳は効果的です。冬に限らず、薬膳(スパイス類)は身体を温めます。身体の免疫を上げるために、身体を温め、低すぎない平熱を上げて、少しでも元気に毎日を過ごせるようにしましょう。

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羽良 元吾

占いは自身のベースとなるもの。でもそれは自分のものでなく、あくまで占わせていただく方がいらっしゃってこそ。師と勝手に仰がせていただいている方の影響により、プチ・ルノルマンにしてもジオマンシーにしても陰陽思想の観点で読んでしまうクセがありますが、それもあなたに伝わってこそ。
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