前回の記事、イベントをする上で最低限抑えておきたい事の続きです。


企画というと壮大なイメージを持たれるかもしれません。実際ちゃんとやると、壮大なのですが、素人が0から10まで市場のマーケターの様にやる事は不可能です。別にちゃんとやらなくて良いんです。

でもここを抑えておくと良いイベントになりやすいというポイントをあげてみました。

お客様は参加すると何を得られますか?

この看板だけじゃ来ないよね…

例)参加するだけで●●が貰える

これはよくやる入場者全員プレゼントと言うものです。

嬉しい事ですが、もっとレア感を出さないと貴重な休日をあなたのイベント参加の為には使ってもらえません。

例)午前中入場者のみに●●を限定20名様にプレゼント

よくある絞り込んだ時間内に限定個数のプレゼントをあげるというものです。

入場者プレゼントは時間と個数を限定しておくとレア感が出て「早く行かなくては!」となる

例)ネットでは購入できない限定商品が買える

その場に行かないと買えない=行かなければ二度と買えないかも知れない=行かないと損!

この箱にあなたは何を入れるのか?

例)この日だけ特別なゲストが来ます。

普段は会う事ができないゲストを呼んだりするのも効果的です。

ピエロって🤡どこに言ったら会えるのかな?レアだよね?

大体言いたいことは皆さんも分かっておられるかも知れませんが、はじめての主催の方によくありがちな

無料のお試しセッションをやれば来るんじゃないか?

これはほぼ間違いだと思っています。

無料が単に好きな方などが集まってきやすくなります。

無料配布というのは何の役にも立ちません。有料セッションや商品を買わずに帰ってしまう人が殆どです。

あなたはボランティアをしたいのですか?

行かないと損をすると思う内容を考えることが大切です。

そして行かないと損するイベントというのは、限定された人にしか得られない何か特別な体験を指します。

スーパーのチラシはすごい

安売りは1番最後にすることです。まずは金額以外の部分で出来ることを考えてみましょう。

出展するとどんな体験ができますか?

今度は出展者側のメリットです。

  • 個人では得られなかった人脈
  • 同業者との関わり
  • 集客力

レンタルルームを借りて個人集客するより出展した方が得かどうかになりますね。

出展者は、当日人はどのくらい来るのだろうか?マイナスにならないか?どの位儲けられるのか?とても気にしています。

変な人は居ないか、安心して参加できるイベントか?

一緒に参加する方がどういう方か気になる方も居ます。

ここら辺の事を主催者の力量で丁寧にご説明したり、不安のない様システムをお伝えするなどは必要な労力となりそうですね。

私の持論ですが、参加者が喜ぶイベントは出展者も喜びます。

逆に出展者が喜ぶイベント作りにしたからと言って参加者が喜ぶわけではありません。

今日はここまでにします。

次回は、集客について書いてみようと思います。

長々とお読みいただきましてありがとうございました。

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益田 蓮

占い市場の管理人 35歳 男性 webエンジニア/占い師の二足の草鞋 カレーと漫画とゲームを好む
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