この記事について

イベント主催者が、「いつイベントを告知すると効果的なのか?」について話したいと思います。

「イベント主催者向け」記事、こちらもご覧ください。

1カ月前になったらガンガン告知しろ!

これは何を差し置いてもやってください。

1カ月を切るような場合は、参加者をどんどん逃していくと思った方がいいです。

そのくらい「1カ月前」には大きな意味があります。

なぜ1カ月?

まず自分が参加者になった時の事を考えてみましょう。

例)たまたまTwitterのタイムラインをみていたら、占いイベントのツイートが流れてきました。開催日は3か月後。

「先過ぎて予定がみえないのでスルーしとこ。またあとで流れてきたら考えようかな。」

3カ月は早すぎるのです。

例) たまたまTwitterのタイムラインをみていたら、占いイベントのツイートが流れてきました。開催日は2週間後。

「予定入っちゃってるなー。行きたかったけど、前から知ってたら空けていたのになー・・。残念、次やる時が無いか、注意してみていよう。」

2週間前だと、既に予定が入っている可能性があります。

例) たまたまTwitterのタイムラインをみていたら、占いイベントのツイートが流れてきました。開催日は1か月後。

「シフトももう出ているし、特別な予定もないし、行ってみようかな?」

とまあ、一例として出してみたのですが、大人の皆さんが予定を立てる時って、大体1カ月先までの事しか見えないのが正直な所ではないでしょうか?

近々でもなく、遠すぎるわけでもなく、丁度良い未来の予定が見える日数、それが「1カ月」なのです。

実際に、私がイベント主催をしていた時も、予約が入るのは1カ月前~2週間前が基本でした。

直前(1週間前)に沢山告知した方がいいのでは?

例えば、1週間前にガンガンツイートした所でもう遅いのですよ・・。

1週間前に誘われて、OK出せる人がいるのか?考えてみると分かると思います。

勿論、マイナスにはなりません。

イベントを盛り上げる為、既にイベントへの参加が決まっている方や出展者さんの為にはやった方がいいでしょう。

ただ、1週間前ですと集客としての効果は保証できないのです。

出展者募集はいつから?

これまでの事は、参加者への告知時期についてでした。

出展される方向けの告知は、3~6カ月前から出しておくと良いでしょう。こちらに関しては主催者都合で早める分には良いかと思います。

ですが、3カ月を切ってしまうと予定が明けにくいはずです。イベント出展には準備が必要です。中には制作した物を売る方などもいます。

制作期間をある程度用意しておかないと、物販系の方に出てもらいにくくなります。

また、告知時期が1カ月前~始まります。出展者もその時期、自身の集客を始めますから、メニュー等用意が整わないといけないわけです。

出展される方の為にも、最悪「2カ月前」には募集をかけてあげると良いでしょう。

お勧めの本

こちらは私が読んでみて良かったと思えるマーケティング界隈の本です。

オムニチャンネルについて書かれています。世界中の大手企業が実践している手法が具体的に書かれていますが、イベント企画の勉強になる事が沢山書かれていますのでお勧めです。

こちらはイベントとは関係ないのですが、マーケティングに興味がある方は必読本です。
農業革命 ~産業革命から現代の情報革命へと変わっていく姿を3つの波として表現した本です。分厚くて古い本ですが、読みごたえがありますよ!

The following two tabs change content below.
アバター

益田 蓮

占い市場の管理人 35歳 男性 webエンジニア/占い師の二足の草鞋 カレーと漫画とゲームを好む
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。